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病院概要・沿革

病院概要
■開設者 岐阜県厚生農業協同組合連合会
■所在地 岐阜県関市若草通5丁目1番地
Tel : 0575-22-2211 Fax : 0575-24-7139
■名称 岐阜県厚生農業協同組合連合会 中濃厚生病院
■開設年月日 昭和23年1月10日
■診療科目 内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、神経内科、心療内科、血液内科、腎臓内科、小児科、外科、肛門外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、麻酔科、リハビリテーション科、放射線科、内分泌内科、肝臓内科、消化器内視鏡内科、消化器外科、肝臓・胆嚢・膵臓外科、乳腺内分泌外科、神経小児科、呼吸器外科、病理診断科
■病床数

一般病床 402
地域包括ケア病床 44床
緩和ケア病床 20床
感染病床 6床
救命救急センター 23床

合計 495床

■関連施設
 (併設)
人工透析センター・健診センター・介護相談センター・訪問看護ステーション
■敷地面積 66,446.1平方メートル
■建築面積 13,982.11平方メートル
■延床面積 41,956.2平方メートル
   
救命救急センター
■開設年月日 平成12年8月1日
■延床面積 2,528.00平方メートル
■許可病床数 ICU(集中治療室)・・・ 8床(熱傷病床1床)
CCU(冠状動脈疾患集中治療室)・・・3床
HCU(高度治療室)・・・12床
■付属施設 ヘリポート(屋上設置)

沿革

 昭和22年12月 ・関係地元27町村農業会の熱望と協力により病院開設の許可を受ける。
   23年 1月 ・岐阜県産業会中濃病院として開院(37床)。初代院長 査坂堂兵庫 就任。
   23年 8月 ・岐阜県厚生農業協同組合連合会設立と共に、
            岐阜県厚生農業協同組合連合会 中濃病院と改称。
   25年 9月 ・第2代院長 小島国康 就任。
   26年 9月 ・診療部門を中心とした本館を新築。(病床数計71床)
          ・同時に基準給食実施が許可。
   29年 7月 ・病棟を増築。(病床数計100床)
   32年 3月 ・病床を増築。(病床数計150床)
   35年 3月 ・僻地小川診療所を開設。
   32年 8月 ・2階建病棟を増築し、一部X線検査部門を設置。(病床数計155床)
   37年11月 ・基準寝具実施が許可。
   38年 4月 ・第2准看護学院を開設。
   39年 4月 ・関市隔離病舎を併設。(病床数計178床)
   39年 6月 ・3階建手術棟を新築し、併せて増床。(病床数計206床)
          ・看護婦宿舎を新築。
   41年 8月 ・本病棟改築に着手。鉄筋5階、地下1階建。(第1期工事)
   42年 9月 ・診療棟、管理棟改築に着手。(第2期工事)
   43年 5月 ・病棟の増築に着手。(第3期工事)
   44年 1月 ・全面的増改築が完了。(病床数計297床)
          ・小児科を開設。
   44年 3月 ・総合病院の許可を受ける。
   44年 4月 ・眼科を開設。
   45年 6月 ・整形外科を開設。
   47年 7月 ・全館冷暖房を完備。
   49年 4月 ・人間ドックを開始。
   50年 8月 ・人工透析を開始。
   50年12月 ・救急医療機関の指定を受ける。
   51年 3月 ・看護婦宿舎として関刃物㈱独身寮を購入。
   51年 7月 ・農業者モデル地区育成事業を実施。
   52年 5月 ・人間ドック サロンルーム を新設。
   53年 4月 ・岐阜県僻地中核病院に指定。
   53年 7月 ・手術棟、北病棟を増改築。(病床数計306床)
   53年10月 ・検査棟、ギブス室、新生児センターを改装。
   53年12月 ・小児科、眼科、産婦人科、外来棟を改装。
   54年 2月 ・病床検査棟、小児科、眼科、産婦人科を改装。
          ・避難用スクリュースライドタワーを設置。
   54年 4月 ・看護婦寄宿舎、保育所用地(病棟北側)を買収。
   54年 7月 ・特1類の基準看護の許可を受ける。
   54年 8月 ・第3代院長 加藤元義 就任。
          ・保育所を新築。(みどり保育所)
   55年 3月 ・救急診療室を改装。
   55年 8月 ・特2類の基準看護の許可を受ける。
   55年10月 ・本病棟5階を一部改造し人工透析装置を整備。
   55年12月 ・CT装置室を増築。
   56年 2月 ・全身用CT装置(TCT-60A)27型を導入。
   56年 3月 ・コバルト60照射装置(日立TC60SB60)400キュリー更新。
   56年 8月 ・非常用自家発電機を導入。
 昭和56年12月 ・医事事務EDP化のため電子計算機を導入。
   57年10月 ・薬剤科の増改築を行い受付をオープンカウンターとする。
   57年12月 ・本病棟ナースステーションを改築。
          ・事務所医事受付、会計をオープンカウンターに改装。
          ・健康管理活動のEDP化をする。
   61年 4月 ・脳神経外科を開設。
   61年10月 ・脳血管連続撮影装置を導入。
          ・本病棟4階を全面改装。
   61年11月 ・医療事務EDP機器を更新。
   62年11月 ・本病棟2階・3階を全面改装。
   63年11月 ・本病棟1階・5階を全面改装。
   63年 3月 ・僻地小川診療所を明方村へ移管。
 平成 元年 4月 ・総務部門のEDP化を実施。
    元年 9月 ・CTスキャナーを更新。
    元年12月 ・厨房室の全面改修工事を実施。
    2年 5月 ・外来待合室を改装。
          ・院内電気錠システムを設置。
    2年11月 ・体外衝撃波結石破砕装置を導入。
    3年 3月 ・看護学生宿舎とその土地を関市へ売却。
    3年12月 ・検診車を更新。
    5年 8月 ・第4代院長 端山和雄 就任。
    6年10月 ・眼科の常勤化。
    7年 2月 ・結核病床を9床とする。
    7年 9月 ・泌尿器科の常勤化。
    7年11月 ・コスモス訪問看護ステーションを開設。
    7年12月 ・シネアンギオ装置を導入。
    8年 5月 ・一般病床、44床を増床。(合計335床)
          ・透析センターを移設。
    8年 9月 ・MRI装置を導入。
   10年 7月 ・病院建築の起工式を実施。
   11年 3月 ・救命・救急センターの起工式を実施。
   11年 6月 ・第5代院長 田中孜 就任。
   11年11月 ・居宅介護支援事業所の許可を受ける。
   12年 4月 ・給食業務を全面委託化。
   12年 5月 ・病院、救命・救急センターを竣工。
   12年 8月 ・移転新築により病院、救命・救急センターを開設。
           (一般296床、救命20床、感染6床)
   13年 3月 ・第2准看護学院閉校。
   13年 6月 ・居宅介護支援事業所(生活保護法)の許可を受ける。
   14年 2月 ・コスモス訪問看護ステーションを医療機関の指定を受ける。
   14年 4月 ・地域医療連携室を開設。
   14年 5月 ・臓器提供シミュレーションを実施し体制が整う。
   14年10月 ・医療安全管理体制実施の受理。
   14年10月 ・褥瘡対策体制整備の受理。
   15年 4月 ・へき地医療拠点病院の指定。
   15年 6月 ・一般病床、14床を増床。(合計336床)
           (一般310床、救命20床、感染6床)
   15年 6月 ・中央滅菌材料室の全面委託を実施。
   15年 7月 ・財団法人日本医療機能評価機構 平成15年7月14日に認定。
   15年10月 ・厚生労働省より平成15年10月1日付 管理型臨床研修病院の指定。
   
   16年 3月 ・一般病床、10床を増床。(合計346床)
           (一般320床、救命20床、感染6床)
   17年 2月 ・「中濃厚生病院」と名称変更。
   17年 3月 ・一般病床、25床を増床。(合計371床)
           (一般345床、救命20床、感染6床)
   17年12月 ・超電導磁気共鳴装置(MRI)を更新。
   17年12月 ・一般病床、12床を増床。(合計383床)
           (一般357床、救命20床、感染6床)
   18年 4月 ・一般病棟入院基本料10対1の届出をする。
   18年 4月 ・院外処方を実施。
   18年 5月 ・DPC対象病院となる。
   18年12月 ・超伝導磁気共鳴画像診断装置(MRI)を更新。
   19年 5月 ・7対1入院基本料を算定。
   20年 1月 ・岐阜県肝炎診療専門医療機関に指定。
   20年 2月 ・第二次周産期医療機関に指定。
   20年 4月 ・初期夜間急病診療支援室事業を開始。
   20年 6月 ・放射線治療棟が竣工。
   20年 6月 ・外来化学療法を開始。
   21年 4月 ・高エネルギー放射線治療を開始。
   21年 7月 ・岐阜DMAT(災害医療派遣チーム)に参加。
   21年10月 ・マルチスライス64列CTを導入。
   21年11月 ・駐車場造成工事を着工。
   22年 3月 ・駐車場造成工事が完成。(駐車台数280台)(職員用)
   22年12月 ・院内保育所「わかくさ」開設。
   23年10月 ・地域災害医療センター(平成23年10月26日指定)
   24年 1月 ・超電導磁気共鳴装置(MRI)を導入。
   24年 4月 ・第6代院長 林勝知 就任。
   24年 4月 ・原爆被爆者指定医療機関に指定。
   25年 3月 ・血管撮影装置の導入に伴い、心臓カテーテル検査室の改修。
   25年 4月 ・病児・病後児保育所「はもみん」開設。
   25年 9月 ・増床工事を着工。
   26年 2月 ・木質ペレット焚温水機を導入。
   26年 2月 ・がん相談支援室を開設。
   26年12月 ・駐車場造成工事を着工。
   27年 3月 ・西病棟が竣工。
   27年 3月 ・アンギオ(血管造影)CT装置(80列)を導入
   27年 4月 ・第7代院長 鷹津久登 就任。
   27年 4月 ・地域包括ケア病棟入院料の届出をする。(53床)
   27年 4月 ・一般病棟 106床、救命2床を増床。(合計491床)
           (一般410床、地域包括ケア53床、救命22床、感染6床)
   27年 4月 ・駐車場造成工事が完成。(駐車台数278台)(職員用)
   27年 4月 ・呼吸器病センター、消化器病センター、光学診療部、
           メディカルトレーニングセンターを開設。
   27年 6月 ・救命4床を増床。(合計495床)
           (一般410床、地域包括ケア53床、救命26床、感染6床)
   28年 2月 電子カルテシステムを導入。
   28年 4月 緩和ケアセンターを開設。(20床)
         (一般399床、地域包括ケア44、緩和ケア病床20床、
          救命26床、感染6床)

          PET-CT装置を導入
   28年11月  一般病床・ICU・HCUの病床を変更
         (一般402床、地域包括ケア44床、緩和ケア20床、救命23床、感染6床)
          現在に至る




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