中濃厚生病院

地域医療から急性期まで
じっくり学べるということ

CHUNO KOSEI Hospital




初期臨床研修医募集サイト

Really sufficient case can be experienced.
本当に十分な症例が経験できるの?
答えは「できます」。

  ある調査によると、研修希望者が研修病院を選択する根拠として、十分な症例経験ができること、指導環境が整っていることなどが上位に来て、そのあとに給与などの待遇が挙げられていました。


  私も、これは至極もっともな判断であると思います。以前のように学位を得たり、留学したりなどということよりも、早く様々な経験を積んでいわゆる一人前の医師になりたいと考えるのは非常に現実的なことと思います。

  当院は岐阜県関市に所在し、車では岐阜市から約30分、名古屋中心部からでも高速道路を使えば45分の距離にあります。関市、美濃市からの患者さんが多くバックグラウンドの人口は10万人を超えています。このため、臨床経験できる症例はcommon diseaseを含め多岐にわたり、かつ十分な数が確保されています。また、中濃医療圏の救命救急センターであり、救急患者も多く来院されます。指導医の数も豊富で様々な科の研修病院となっています。


 特に後期研修医の皆さんにとって大事であると思われるそれぞれの専攻医を育てる環境も整備しており、精神科、心臓血管外科以外はほとんどすべて当院で研修可能となっています。また、後期研修医は最初から常勤医扱いの待遇となっています。


 この度かなり高価な診療シミュレーションシステムを導入し、腰椎穿刺などの基本手技から内視鏡や救急医療モデルの経験など多彩な経験ができるmedical training centerをこの度設置いたしました。これらの環境整備に加え、新病棟増設とともに呼吸器病センター、消化器病センター、光学医療診療部を設置し様々な症例経験を外科内科の壁を越えて経験できるようになっています。

地域の中核病院として発展しつつある当院で、是非前期研修、後期研修を行ってください。

中濃厚生病院 病院長 鷹津久登

 

研修医が受賞した優秀演題賞・奨励賞

第237回日本内科学会東海地方会優秀演題賞 2019年
 ・小居幹太 
「プロテインC(PC)欠損症が原因と考えられた左大腿静脈血栓症にBudd-Chiari症候群(BCS)を合併した1例」

第237回日本内科学会東海地方会優秀演題賞 2019年
 ・渡邊啓太郎
 「ステロイドの関与が疑われたnonsurgical pneumoperitoneumの1例」

第239回日本内科学会東海地方会優秀演題賞 2019年
 ・古川穂高
 「急性胆嚢炎に肝静脈血栓症を合併した1例」

第239回日本内科学会東海地方会優秀演題賞 2019年
 ・小居幹太
 「BRTO施行困難例で治療に難渋した胃静脈瘤の2例」

第132回日本消化器病学会東海支部例会 肝臓部門奨励賞 2020年
 ・三浦有貴
「当院における門脈血栓症の現状と治療効果についての検討」

 

年次報告書


研修プログラムの名称及び概要
研修医の募集定員(募集数含む)並びに募集及び採用の方法及び研修の開始時期
研修医の処遇に関する事項
臨床研修病院の概要(ただし、指定について申請中である場合には、その旨)
研修プログラムの変更又は新設の届出を行った場合(当該届出を行おうとしている場合を含む。)には、その旨
年次報告様式10(別紙1~4を含む)
中濃厚生病院初期臨床研修プログラム

体験研修でわかること。

希望の診療科を実際に体験します。当院では、5年生・6年生を対象に体験研修を行っています。 休みを利用して期間を決めていただけるよう、 可能な限り希望を尊重しますので、是非この機会に多数の参加をお待ちしています。

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