その1.NICD(生活行動回復看護)を展開
患者さんを「生活者」として捉え、「できること」を考え、「持てる力」を引き出す看護を実践します。
その2.専門性に特化した医療・看護の提供
三次救急医療の最前線で即応・判断力のある看護を提供します。
地域がん診療連携拠点病院として、治療と心に寄り添う看護を提供します。
地域災害拠点病院として、万が一に備えた体制整備と訓練を実施しています。
その3.働き続けられる職場づくり
看護DXの推進をしています。
職員ひとりひとりがリフレッシュできる休暇取得を目指しています。
その4.教育体制の充実
クリニカルラダー、マネジメントラダーをもとに、段階を踏んで実践能力を育成しています。
看護職のキャリア開発、育児休暇から復帰する看護職員や中途採用者の支援にも力を入れています。
その5.看護部自治会「ふれ愛会」

(JA 岐阜厚生連中濃厚生病院ふれ愛会)
「ふれ愛会」は、会員の自治によって、保健師・助産師・看護師・准看護師の職業倫理の向上、看護に関する専門教育の研鑽に努めると共に、会員の福利を図り、もって地域住民の健康と福祉の向上に寄与することを目的として結成されています。毎年各部署から1名ずつの役員が選出され、事業計画に基づいて活動しています。
主な事業
1…地域住民の看護サービスの実施
2…看護職員の研修
3…福利厚生に関する事業
4…看護協会・看護連盟関連事業の協力